パートで忙しいときの料理におすすめ!兼業主婦の家事テクニック

専業主婦でも兼業主婦でも家事や仕事で忙しいときには、家族の料理を作る時間がないときがあるものです。
急に仕事に出なけれないけなくなったときや、おじいちゃんやおばあちゃんの看病にいくので家族の料理を作る暇がない!という時などもあると思います。
専業主婦の方でも、小さな赤ちゃんがいるときはなかなか目を離すことができないので、料理をするためにキッチンに立つこともできない、ということもあると思います。
ですが、育ち盛りの子供がいたり、仕事で疲れて帰ってきた旦那さんにはいつも美味しいごはんを用意してあげたいものです。
「今日は料理を作れなかったから出前をとって!」と言えば、子供も旦那さんも、逆に喜んでくれるときもありますが、ピザなどカロリーや脂肪分などが高い食事を頻繁に食べさせるのは健康上の理由で心配事も増えてしまうと考える人もいると思います。
また、ピザやその他の出前も1人当り1000円はかかるので食費も増えてしまうという懸念もあると思います。
健康かつ、食費がかさまないように、忙しいときの食事を提供するのはどうしたらいいの?と悩んでいる主婦の方も多いと思います。

温めるだけで食べられる冷凍弁当がおすすめ!


忙しいときには、冷凍食品を温めて、おかずとしてたべて貰うという方法もありますが、昔は冷凍のおかずは美味しくないものも多かったですし、添加物などが多かったものもあったため健康に配慮する方は避けていたひとも多いと思います。
しかし、今の冷凍食品や冷凍弁当は、添加物を使わなくても、高い冷凍の技術を採用することにより、作りたての美味しさをそのままに冷凍することが可能になりました。
冷凍食品のイメージを覆す味の良さと、添加物を使用していないものは健康に気遣う人も安心して食べられます。
昨今では、大手スーパーでも冷凍弁当を販売していることも多くなりました。
おかずがお弁当のトレイに何品も盛り付けられていて、電子レンジで温めるだけでたった数分で食べられます。
おかずだけのセットがほとんどですが、ごはんは自宅で炊いておけば、炊きたてのごはんと美味しい冷凍弁当で十分満足してくれる食事が簡単に食卓に並べることができます。

また、ここ数年コンビニエンスストアではパスタやラーメン、チャーハンなどのメニューは一食分ごとに小分けにされている状態で販売されています。
価格も200円程度から購入できるものが多いので、家族が5人いても1000円程度で済ませることができるのも嬉しいポイントです。

なるべく毎日健康的な手料理を作って食べさせたいですが、忙しいときにはこのような冷凍弁当や冷凍食品を使っている主婦の方も多いようです。

コンロの火や包丁などを使う必要がないので、子供でも自分自身で食べたいときに電子レンジで温めれば食べられるので便利だと思います。
しかし、温めの時間などはしっかり子供に説明して、温め過ぎないようにしっかり注意することも大切です。
電子レンジだとしても、小さな子供が1人で温めを行うのは危険もつきまといます。
なるべくお父さんと一緒に準備するように伝えておくことも忘れないでおきましょう。

管理栄養士が監修している冷凍弁当

冷凍弁当だとしてもなるべく健康的なものを選びたいという人は、管理栄養士が監修した無添加のお弁当を選ぶのがおすすめです。
最近の冷凍弁当は、毎日食べたとしても飽きの来ない多くのメニューがあります。
和洋中それぞれの料理を食べられますし、魚や野菜、肉などバランスの良い食事を食べられるので、普段から栄養が偏っている方には定期的に食べることをおすすめしてもよいほどです。
様々なメーカーが販売している冷凍弁当をまとめているサイトをご紹介します。

参考サイト:冷凍弁当宅宅配サービスまとめサイト

ごはんもセットになっているものもあれば、おかずだけのお弁当のものもあります。
また、電子レンジで温めるのではなく、湯せんで温めるものもありますので、それぞれのメーカーごとの特徴をしっかりチェックしておくことが大切です。

メーカーごとに味の傾向が異なるので、それぞれのお試しセットなどを利用してみてどの会社の冷凍弁当がもっとも自分の好みに合うかをチェックしてみるのがおすすめです。
和食が美味しいメーカー、洋食が美味しいメーカーなど、それぞれ特徴があるので是非試してみましょう。

風邪かな?と思ったらリンゴを食べるのはなぜ?

子供の頃、風邪になるとリンゴをすりおろしたものを食べさせてもらった記憶はないでしょうか。
よくよく考えればなぜ風邪のときはリンゴを食べるのか?という疑問に直面します。

実際、大人になった今でも、なんだか風邪気味っぽいな…と感じたときはコンビニやスーパーで売られているリンゴ果汁100%のジュースを飲んだり、カットリンゴを食べると翌日には風邪気味だった体が不思議なほど回復していることがあります。

小さい頃の刷り込みで、風邪を引いたときにリンゴを口にする状態がよくなるように体が反応しているのか?それともそもそも風邪ではなく、疲れているだけなのか?
というような自問自答を繰り返していたので調べてみました。

まずリンゴには多くのポリフェノールが含まれていることから、抗酸化性が高くなると研究結果が発表されています。
参考:一般財団法人日本食品分析センター「ポリフェノールと抗酸化性」
http://www.jfrl.or.jp/jfrlnews/files/news_no08.pdf

また、リンゴに含まれているリンゴ酸に消炎効果が期待できるという論述もあります。

昔、風邪を引いてお腹を下しているときにはリンゴを食べるとお腹が落ち着くんだよ、と言われて言われるがままリンゴを食べると、本当にお腹の調子が戻った経験があります。
リンゴには整腸作用があるのかな?と考えていましたが、実際多くの人が周知の事実だったようです。

風邪を引いたらリンゴをすりおろして食べよう!と考えても、いざ風邪を引いた時に一人暮らしの場合は自分でリンゴを買ってきてすりおろして食べるという作業をするのも大変です。
私の場合は、そんなときにはやはりリンゴ100%のジュースを飲んで温かくして眠るようにしています。
あくまでは私の例なので個人差があると思います。
何本もりんごジュースを購入して、静養しながら定期的にりんごジュースを飲む。というルーティンを繰り返して一晩寝るとなぜか昨日のだるさや熱が夢だったかのように引いています。
確かに病み上がり感が残るときもありますし、微熱が残っているときもあります。しかし、もしかして風邪かも?と不安になった時にはこのように対策すると本格的な風邪になる前に、収束させられています。

りんごジュースで適度に果物を摂取

農林水産省が発表している
食事バランスガイドには、「果物を毎日200g食べよう」と推奨しています。
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/torikumi/pdf/uruo018-.pdf

果物は糖質が高いものが多いので過度な摂取は良くないと思いますが、普段から果物やビタミンの摂取が少ない場合は、定期的に摂取するのもよいと思います。
100%のりんごジュースやスムージー、すりおろしたままのリンゴジュースなど、手軽にすぐに飲むこともできるものもあるので、コップ一杯分の果物を摂取する週間を身につけるのも良いかもしれません。

風邪を引いた時はやっぱり病院へ

風邪っぽいな?と感じたら薬など飲むなどして風邪の諸症状を予防することがよいと思いますが、何日間も熱が下がらない状態であったり、だるさが治らないという場合はやはり病院に行くのがよいと思います。
私の経験ですが、熱はそこまで高くないのに体の怠さが続くときがありました。
治らないな…と数日間過ごした後に、結局病院に診てもらうとインフルエンザだったことが発覚したことがあります。
インフルエンザだったのにも関わらず数日間仕事へ行ってしまったということは職場の人に移したのではないか?と肝を冷やしたことがありました。結果的には誰にも移っていませんでしたが、もし移ってしまっていたら大変でした。
いつもの風邪とちょっと様子がおかしいな…と感じることがあれば迷わず病院へいくのが自分の為でもあり、周りのためでもあります。
もっとも良いのはインフルエンザなどが流行る前にもちゃんと予防接種を受けるのがよいと思います。
少し話はそれましたが、私は常時自宅の冷蔵庫にはリンゴジュースが数本常備されています。加糖されていないものを選び、可能なかぎりフレッシュなジュースを飲むように心がけています。
そのおかげかはわかりませんが、風邪を引くことは数年に一度くらいしかなくなりました。
やはり健康な体を維持するには普段からの栄養摂取が重要なんだと改めて思いました。

集中力を高めてくれるブドウ糖を含む食品はどれ?

仕事や勉強など、長時間集中したいと思ってもなかなかその集中力が続くない!と悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
そもそも人間の集中力の限界は数十分だという説もあります。ですが仕事や勉強の効率を上げたい人は、集中力を向上させたいと願っていると思います。
そんな方に参考にして頂きたいのが将棋の棋士の対局中に食べている「おやつ」です。
将棋界では有名な話のようですが、対局中、あらゆる手を先読みする棋士の方々は脳で多くのカロリーを消費すると言われています。
思考能力を高めるためにブドウ糖を摂取して、脳をフル回転させ、対局に挑んでいると言われています。
脳のエネルギー源はブドウ糖だけと言われているため、ブドウ糖が枯渇すると思考能力も低下してしまうとされています。
ブドウ糖は食事から摂取できますが、食事と食事の間の時間でブドウ糖が枯渇してしまった際には、おやつなど手軽にブドウ糖を摂取できる食品で補ってあげることで脳はまた活発に働いてくれます。

食事の際には炭水化物を食べるのが良いと言われていますが、炭水化物だけを摂取するのでは脳のパフォーマンスが向上するとは言えないそうです。
タンパク質を分解して作られるアミノ酸も脳の神経伝達のために必要とされています。
ラーメンだけ、麺類だけという食事よりも、魚定食のように、ご飯などの炭水化物と共にタンパク質も摂取できる食事が良いと言われています。

食間のブドウ糖摂取には何がいい?

ブドウ糖を意識した食事したのに、脳を使うことが多い仕事や勉強の人はブドウ糖の不足が起こります。食事をする時間はないけれどブドウ糖を摂取したい!という方は、タブレット状のラムネがおすすめです。
お菓子として昔から販売されているので、多くの人はラムネを知っていると思います。
最も有名なラムネは森永製菓のラムネだと思います。1973年から販売されているラムネで、日本人なら一度は食べたことがあるのではないでしょうか。
このラムネの減量は、ブドウ糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウム・酸味料、乳化剤、香料(一部ゼラチン・乳成分)で構成されています。
乳化剤や香料が使われていることは少し気になりますが、1粒あたりのブドウ糖割合は90%なので、ブドウ糖を手軽に摂取したい場合は森永製菓のラムネがおすすめです。
最近では、昔からのボトルタイプの物に加えて、袋タイプの大粒ラムネなどもあります。
大粒ラムネは1粒当り1gで、そのうち0.9gがブドウ糖です。
また、さわやかな味わいなので気分もスッキリする感じがあります。ブドウ糖を摂取しながらも、爽やかな味わいで気分をリフレッシュすることができます。

棋士の方々の様に、戦略を考えるときや、勉強に集中したいとき、アイデアが浮かばない!というときにはブドウ糖を摂取して、また仕事や勉強に向き合ってみると気分も代わって集中力が高まるかもしれません。
忙しい毎日を送っている方にこそおすすめしたいです。ここぞというときの集中力を高めたいときのためにラムネを常備しておくのもおすすめです。